薬剤師業務はパソコン必須の時代へ

薬剤師もパソコンを触る時代

時代の荒波と言いますが、薬剤師の業務形態も大きな変化がありました。
先日25年ぶりに調剤薬局にて現場復帰を果たしましたが、以前とは勝手が違うことに戸惑う事ばかりです。
特にパソコンの導入は驚くべきことで、なれるまでは戸惑う事ばかりでした。
しかし、冷静に考えて、現在薬剤師が業務を行う場合、調剤薬局であれ病院薬剤師であれパソコンを使えなければ行えなくなっている居るのが現状です。
薬局に来られる患者さんのデータには様々な内容が蓄積されており、これまでも紙のカルテとして薬局内で保管してきた内容ではありますが、正確に迅速にデータを業務に役立てるためにはパソコンは欠かせないのです。
一番は服薬指導においてです。
前回までのデータを迅速に照合し変更を把握し、変更があればその事実を患者さんがきちんと理解しているか確認しなければなりません。
紙のカルテではどうしてもデータすべてを確認し把握するには時間が掛りすぎて、業務に支障をきたしてしまいます。
けれどパソコン上にある場合、そのシステムが過去の履歴、前回との投与の差を瞬時に判断してこちらに提示してくれます。

こんな時間まで起きてパソコンやってるのって、専門薬剤師の更新の症例報告作ってた時以来かな
締め切り間際は集中力の持続時間が伸びる‼️
何とか間に合った
おやすみなさいzzz

— ぴかり (@Qyzkw6nozdxl7nC) September 27, 2020

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